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2011年10月28日

料理の出来上がり

お客様より投稿

自社のうつわを使って、シチューが出来上がり

こんな感じで使っていますとのメールが来ましたので

ご紹介いたします。



今回のう~たん通りの窯まつりに来られる予定です。

うーたん通り
Share2011年第15回うーたん通り秋の窯まつり
期日:11月3日(木)~11月6日(日)
時間:9:00~17:00

テーマ:「有田焼395/400」
5年後に有田は有田焼創業400年祭をむかえます。
その400年祭に向け、うーたん通り元気の会では自分たちの足元をしっかり見つめなおしてみようと考えました。
今年は日本磁器発祥の地「有田」を支えてきた陶磁器原料である『泉山の石』についてその魅力を探ります。

☆う一たん通り 15回記念講演会
永年にわたり有田焼の調査研究に携わってこられた
河口純一氏による、めったに聞けないお話です。
日時:11月3日困 午後2:00~3:00
11月5日(土)午後2:00~3:00
場所:山口印刷前広場(駐車場)

問合せ:梶山工芸
有田う一たん通り2-2-1
TEL:0955-42-2356
URL:http://u-tan.jp
mailto:info@u-tan.jp

会員一同心よりご来訪の程申し上げます。

う~たん通り元気の会一同
  


Posted by 窯主 at 11:43Comments(0)うつわ

2011年07月05日

京王プラザのうつわ

京王プラザホテル、有田・伊万里焼の器を使った特別メニューを提供
「有田・伊万里やきもの夏まつり~涼の味わい 食の彩り」

和・洋5店舗がそれぞれ異なる実力派窯元とタイアップ

有田・伊万里焼の器を使った特別メニューを提供

7月1日(金)~31日(日)


 京王プラザホテル(東京:西新宿、社長:志村康洋)は7月1日(金)から31日(日)まで、懐石料理、新和食、フランス料理、イタリア料理、アートラウンジの5店舗でそれぞれ異なる実力派窯元とタイアップし、各料理長による有田・伊万里焼のうつわを使った特別メニューを提供いたします。ホテルのロビー等で行われる「有田・伊万里やきもの夏まつり~涼の味わい 食の彩り」の一環として提供するもので、ホテル内のレストランを巡りながら、有田・伊万里焼の窯元巡りを楽しむことができます。

 新和食<かがり>では、愛らしい絵付けで幅広い人気を誇る「草山窯」の器で唐津漁港の鮮魚や佐賀特産の野菜等を取り入れた料理を、懐石料理<蒼樹庵>では、伝統の技とモダンを融合する「李荘窯業所」の器で美しいおもてなし料理を、イタリアンレストラン<フォルトゥーナ>では、白磁に小花の絵付けがセンス良く並ぶ「辻与製陶所」の器に鮮やかなイタリア料理を、そしてフランス料理<アンブローシア>では諸国大名への献上品を生み出した鍋島藩窯の技術の粋を受け継ぎ、現代に伝える「畑萬陶苑」のディナーセットにインスピレーション溢れるコースをと、各店舗ランチとディナーでそれぞれの窯元の個性と料理長の技が融合した特別メニューを提供します。また、3階アートラウンジ<デュエット>では有田焼卸団地協同組合が窯元・商社・生活者の3者の視点を重んじ人間工学を駆使して開発してきた「匠の蔵」シリーズ第6弾の茶碗で楽しむ抹茶と和菓子のセットをご提供いたします。各店舗で使用する窯元の作品は、ロビーで展示販売もするほか、窯元女将によるテーブルコーディネートも同時に披露されます。

 7月10日(日)と11日(月)には、李荘窯業所の寺内信二氏を講師に招き、箸置きの体験制作と総料理長市川博史による佐賀の食材を使用した特別ランチをお楽しみいただくイベントも開催いたします。通常は工房内の作業の為、体験できない「型押し」を都内では初めて特別に体験しながら、実際に箸置きの制作ができるイベントを開催いたします。体験制作の後は、玄海漁港から直送した魚介や野菜など、佐賀特産の食材をふんだんに使用した西洋料理の特別ランチをお楽しみいただきます。

 合わせて、3階ロビーや2階レストランプロムナードでは、「秘窯の里 大川内山 風鈴まつり」をホテル内に再現し、伊万里焼の風鈴、大小約200個を展示・販売いたします。風鈴まつりは、伊万里市の夏の風物詩となっているイベントで、今年は節電で暑さの厳しい夏が予想されることから、音で涼をとる日本文化をお楽しみいただきます。ほかにも、伊万里鍋島焼の磁器ランプ展やロビーギャラリーなど、展示はすべて入場無料でお楽しみいただきます。


お問い合わせ先
 ○お問合せ・ご予約/(03)3344-0251宴会予約直通

日経プレスリリース http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=282005&lindID=5

  


Posted by 窯主 at 15:45Comments(0)うつわ

2011年07月01日

蕎麦屋さん

偶然にネットサーフィンしよったぎ、自社のどんぶりを発見したばい。

使われているうつわを見ればうれしかばい

この蕎麦屋さん、うまかごたっね・・・・

7月の休みの時に、いってみらんば・・・・・

http://r.tabelog.com/oita/A4402/A440202/44004175/dtlphotolst/P4579259/?smp=1&ityp=1  


Posted by 窯主 at 09:00Comments(0)うつわ

2010年12月28日

2010年天使のサンタさん

ダルビッシュ紗栄子さんよりクリスマスプレゼント用に

お茶碗の注文がありました。

それがこれだ・・・・・ワン ツー スリー



電話でのご注文で、第一印象はすごく気さくな方で、とてもしっかりしておられる

紗栄子さん、とても声が可愛く、私もすぐにファンになりました。

娘に聞いたらモデルではカリスマ的な存在で人気もすごいらしいです。

ダルビッシュ紗栄子さん

http://ameblo.jp/saeko-doll/

コラボレーションを計画中でーーーーーーーす。

紗栄子さん了解済みで載せています。


  


Posted by 窯主 at 12:00Comments(0)うつわ

2010年12月25日

手仕事

赤絵の絵付けです。

このうつわは直接絵を描いていきます。

職人さんの今までの経験で、描いていきます。

同じように描かないと、ホテルや旅館で使う時に、困りますし

うつわには表と裏がありますので、料理人さんはそこを目安に

料理を盛られますからね。

  


Posted by 窯主 at 09:00Comments(0)うつわ

2010年12月22日

手仕事 Ⅹ

ちっちゃな小皿ばってん、いっちょ、いっちょ丁寧に仕上げんば

なんしろ同じ文様になるごと、見本見ながら描きよっとばってんがね・・・・

そいばってん、この小皿ば使いよらす人のおらすけん

その気持ちにこたえんばね。

  


Posted by 窯主 at 09:00Comments(0)うつわ

2010年12月13日

手仕事 Ⅶ

これは流水紋と言う絵柄です。

細かく捻じれ間を、大きな筆・・・ダミ筆でぬっています。

同じこゆさでぬるのが、経験がいるし、筆を絞り絵具が出てるのを

引っ張って表面張力を利用しながら・・・・・・・・

なんとむかしむかし習った表面張力、こげんなとこで使うとは・・・・


  


Posted by 窯主 at 08:55Comments(0)うつわ

2010年12月10日

王様のブランチ

明日のTBSテレビ 王様のブランチで

今年の東京ドームに出品されたスクエア・ディナープレート皿が出るそうです。

ゲストの方が新宿伊勢丹で買い物をされて、料理を盛られるそうです。


スクエア・ディナープレート
http://www.marubun-shop.jp/SHOP/97352.html
http://www.seikatukan.co.jp/webshop/?SHOP_PRODUCT+b+SHOP+c+0+d+27+e+0+g+ca578300+o+0+p+0+s+o+t+0

この2点が出るそうですが、チラッかもです・・・・・・・

明日の放送です。

TBSテレビ 王様のブランチ 毎週土曜9時30分~14時
http://www.tbs.co.jp/brunch/  


Posted by 窯主 at 12:27Comments(0)うつわ

2010年12月09日

手仕事 Ⅵ

ここ最近手仕事に関するブログで

ひょうたんづみや版下という事を言ってますが

このように障子紙にカイロ灰で描き、焼き物の生地にこすりつければ

うすく写りますので、だいたいの絵付けの位置がわかります。

今やってるのは、蓋物の外の絵の部分です。



約これで20個ぐらいできますので、また紙の上をカイロ灰で書き、何回も使います。

これがあるおかげで10年・20年前の商品を同じように仕上げることができます。

だから段ボール箱にこの版下を保管しときます。

平面図面ではなく、素焼きの形どうりに写しますので

この版下を作るのもひと苦労です。
  


Posted by 窯主 at 00:00Comments(0)うつわ

2010年12月06日

手仕事 Ⅴ

今回は上絵の手仕事です。

これも同じものを作るのに、ひょうたんづみと言う技法で

下絵に写し、描きやすくいたします。

1回1回同じものに仕上げなくてはならないので、

このひょうたんづみも今は減ってきているでしょう。

昔ながらの伝統を継承するのには、これも残していかなければいけませんので。


  


Posted by 窯主 at 10:39Comments(0)うつわ

2010年12月01日

手仕事 Ⅳ

手仕事は染付の小皿になずな文様

花の所をゴスの絵の具でだんでいます。

大きい筆ですが、これに絵具絵含ませ、少しづつ指先で調整しながら

絵具を出してぬっていきます。

説明がしにくいので、要するにスポイドの原理みたいな感じです。

普通はペラッとぬればいいと思われますが、

こんなひとつひとつの手作業が伝統なんです。


  


Posted by 窯主 at 08:56Comments(0)うつわ

2010年11月29日

手仕事 Ⅲ

手仕事を紹介していますが

今はパソコンや判や貼り絵等で作業工程の進歩ですかね

製造等は外国で生産、おまけに人件費の安い東南アジアへ

そこで流通がまかりとうっています。

農業・漁業も同じです。

でも昔から受け継がれてきた古い伝統や風習をもっと日本人は大切にしていただきたい。

無駄かもしれませんが、理屈に合わないいい部分や、人の礼儀や教育や

心の温かさや、人情、形に見えませんが何か大切なものを忘れていませんか?

自社も今年は50周年を迎え職人さんたちの手仕事による

いろんなものに挑戦しています。

たれない醤油さし

http://www.sozan.com/shop/cruet/index.html

これは伝統的な文様と、はすいと言う新しい技術の融合でできたものです。

吉祥三重のうつわ

http://www.sozan.com/shop/3ju/index.html

入れ子プラス文様の手仕事です。
  


Posted by 窯主 at 08:39Comments(0)うつわ

2010年11月27日

手仕事 Ⅱ

今日は朝っぱらから霜がおりて、がばいひやかばい・・・・・

車の窓はまっしろけ、そいば見るだけでも、背中がぞくぞくひやかばい・・・

東京のニュースではもうまさにクリスマスイルミネーションの話題

こちら九州は秋の紅葉の話、季節がずれて、気温や天候もずれて

なんかおかしかばいね。

今日は上絵付けの赤の市松です。

まずは黒墨で割っていって、ひとつひとつのマスを赤色の無鉛の絵の具で

だんで行きます。

黒墨はもえてきえるけんね・・・・

昔は有鉛絵具でしたが、世界の基準が変わり、今は自社も安全安心な

無鉛絵の具を使用しています。

難点はその日使える分の絵の具で、残れば捨てなければいけないので

そこがなんかもったいなかです。


  


Posted by 窯主 at 08:42Comments(0)うつわ

2010年11月26日

手仕事 Ⅰ

いろんなイベントや行事も終わり、やっと一段落と思えば

今回の韓国と北朝鮮問題、詳しい事はわかりませんが

世界が大変な時代に入っています。

ごちゃごちゃと書いてしもうたばってん、本題に戻ります。

今日はどんぶりに小さい線を書いていきよるもよう、木賊です。

これは一本一本底から上にかきよっとばってん

ほんなごて、辛抱仕事です。

ひとつひとつ心をこめて、いつまでもながーーーーーーーーーーく

長寿の意味でかいてます。

今は簡単に版や貼り絵等や絵を書かない物などが増えていますが

あくまでも有田は白地やゴスの文様等などが特長です。

時代の流れかもしれませんが、こういう技術を伝承していかないと

どこでも作れる無国籍のうつわとなります。

今はうつわも汚染されて、鉛等やいろんなものが混ざっておりますので

ちゃんとした産地の物を選ばれた方がいいと思います。

将来の子供たちの為にも、うつわも大切に選ぶことをお考えください。

変な記事になりましたが、

スタッフの手仕事です。


  


Posted by 窯主 at 12:06Comments(0)うつわ

2010年11月16日

今日から東京で紹介されます。

東京のRinで取り扱いされますので、展示期間は3ヶ月間ですが

たれない醤油さし&小さな豆皿たち

たれない醤油さし http://www.sozan.com/shop/cruet/index.html

現物が手にとって感じることができます。

Rin・・・・地域発 職人の技 + 日本デザイン
http://rin.smrj.go.jp/


Rin
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-26

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口またはB4出口より徒歩2分

1F Shop & Gallery (TEL:03-6418-7020)
2F Dining cafe (TEL:03-6418-7022)
3F Space & Office (TEL:03-6418-7024)


  


Posted by 窯主 at 08:47Comments(0)うつわ

2010年10月29日

リバイバル・・一輪差し

いよいよいよいよいよいよいよいよ

明後日から秋の窯まつりが開催されます。

今年は草山窯も会社になって50周年を迎え、いろんな限定品や

面白いものがありますので、ほんなごてきてみんしゃい。

パンの形をしたパン皿と長方形のパン皿プレート

http://www.sozan.com/shop/bread/index.html

なかなか使い勝手はよかばい

今日のリバイバル・・・一輪差し

もう何年になるか限定品で出していたうさぎの一輪差しです。



おまけに5つのうさぎのハシオキさん達です。

  


Posted by 窯主 at 10:17Comments(0)うつわ

2010年10月23日

来年の干支・・・うさぎ

やっと10月の月見が終わり、うさぎのうつわ達も減ってきたかと思えば
なんと来年の干支はうさぎですね。

秋の窯まつりにもうさぎのうつわ探しに来られるけん
頑張って作らんばいかんばい。

まだまだサンプルのたたき台感じなので、未完せいーーーーーーーーーーです。



秋の窯まつりまで、どんだけできるか・・・・・

草山窯   リブレ  http://www.sozan.com/shop/libre/index.html  


Posted by 窯主 at 00:00Comments(0)うつわ

2010年06月26日

窯焼き・・・考える人人人人人人

いろいろ考えてますが

普段飲むお茶、今はペットボトルの時代でお茶の入れ方やお茶っ葉等

全国にお茶がたくさんあるのに、健康にもいいお茶

自宅で飲んだり、会社で飲んだりしますので

簡単にお茶が飲めるように、それにお茶っ葉まで残さずすべて飲んでいます。

1 お茶っ葉をミキサーで粉末にします。



2 缶に入れて保管、飲むときにさじで湯呑に移す。





3 お湯を入れて出来上がり。



4 湯呑の残りが3分の1~4分の1になったら、湯呑を少し振り
  沈殿してるお茶の葉の粉末を混ぜれば、すべて飲み干せます。



作る人の特権・・・・・すみません

最近は社会も経済も元気がないから、今日は昇り竜で健康や商売を祈願して

この三重のうつわで飲み干します。

健康とお茶をすべて美味しく飲むお茶の飲み方でした。

しかしここで贅沢な気持ちに、

これを吉祥三重のうつわで飲み、お茶の味やわび・さびを満喫して

日本のこころを感じます。



これはどこでも簡単にできるし、湯呑があれば・・・・・お湯も
簡単にできますよ。

お茶によって、飲み物によって使い分けることができる

草山窯50周年記念限定品  吉祥三重のうつわです。

    http://www.sozan.com/shop/3ju/index.html  


Posted by 窯主 at 11:15Comments(0)うつわ

2010年04月21日

さくら文様


日本には四季折々の言葉が・・・桜に絡んでの言葉が多いですね。


♥花明かり(はなあかり)・・・桜の花が満開で、夜でもあたりがほの明るく感じられること。
♥花嵐(はなあらし)・・・桜の花の盛りのころに吹く強い風。
 また、その風で桜の花が散り乱れること。

♥花筏(はないかだ)・・・水面に散った花びらが連なって流れているのを筏に見立てた語
♥花笑み(はなえみ)・・・花が咲くこと。また、咲いた花のような華やかな笑顔。
・花衣(はなごろも)・・・花見に着る晴れ着。花見の衣装。

♥花の雲(はなのくも)・・・桜の花が一面に満開になるさまを、雲に見立てていう語。
♥花冷え(はなびえ)・・・桜が咲くころの、一時的な冷え込み。
♥花吹雪(はなふぶき)・・・桜の花が吹雪のように乱れ散ること。
♥花筵(はなむしろ)・・・草花などが一面に咲きそろったさま、また、花の散り敷いたさまを筵にたとえていう語。

日本語って情緒がありますよね~日本に生まれてよかったと思います。

さくらのうつわがたくさん並んでいます。

画像のさくらのうつわは一部ですので、まだまだいっぱいありますので

是非お立ち寄りくんしゃい。



4月29日~5月5日自社工房内でおひろめ展です。
  


Posted by 窯主 at 09:00Comments(0)うつわ

2010年03月05日

こんなうつわの使い方。

この茶碗は有田のヤマト陶磁器さんとの共同開発ですが

この茶碗はとても使いやすく、何にでも対応できる、すぐれものです。

今回はよく夕食時のサラダに使っています。

彩りとか、見た目もすごく美味しそうに見えて、ドレッシング等をかけても

中央にたまりますので、食べやすかばい。

ヤマト陶磁器  ごはん屋  http://www.yamatotoujiki.co.jp/gohanya/index.html

ここにはたくさん茶わんもありますが、

今有田らしく・窯の特徴をだした、ごはん茶わんを開発いたしてますので

春の陶器市までは完成できればと・・・・・・・・・

でも使い方でこんなに変わりますよ。



さくらの絵柄でしたので、楽しくウキウキ気分にもなりますよ。

サラダはあまり食べていなかったですが、健康やメタボ改善にて、毎日食事にでるんですよ。

うつわにて食べる食欲をかもし出させるなんて、

うつわ作っているのに恥ずかしいですが、今気づいている窯主です。m(__)m

うつわってすばらしかぁ~

カレーの日のサラダです。

絵柄が丸紋のうつわで~す。

  


Posted by 窯主 at 09:00Comments(0)うつわ