2009年05月02日
有田コラボ開発
有田コラボ開発。
今有田の中では、いろんなグループやコラボ企画や
この窯業界の中でいろんな編成や改革がおこなわれています。
そのなかのひとつとして、
今有田の中では、いろんなグループやコラボ企画や
この窯業界の中でいろんな編成や改革がおこなわれています。
そのなかのひとつとして、
有田焼 食器に新感覚 ▼マグカップ ▲黒を基調に 陶器市で発売
5月1日7時7分配信 西日本新聞
佐賀県有田町の陶磁器商社と窯元でつくる2つのグループが、同町で5日まで開催中の有田陶器市で、品質やデザインにこだわり抜いた食器をそれぞれ発売した。使いやすさを追求したマグカップと、白のイメージが強い有田焼であえて黒を基調とした食器。焼き物需要が低迷する中、共に新感覚の商品で販路拡大を目指している。
商社30社でつくる「有田はなぶさ会」が7窯元と初めて共同開発したのは「幸せなモーニングマグ」(2520‐6300円)。飲み口を絞った形状で保温性を高め、握りやすい形の持ち手にするなど、「使いやすさとデザインに徹底的にこだわった」(同会)という逸品。伝統文様や現代風の35柄をそろえ、3年間で10万個の販売を目標としている。
一方、商社のヤマト陶磁器は香蘭社や草山窯など4窯元と、黒を基調とした新ブランド「黒有田和膳」を発売。「有田焼の新たな可能性を示したかった」と担当者。日本的な文様を現代風にあしらった4パターンのデザインで、皿や鉢、カップなどを制作。2000円‐1万3000円台の価格帯で、焼き物ファンの支持を得たい考えだ。
Posted by 窯主 at 11:52│Comments(0)
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