2009年03月20日
有田焼ルーペ完成いたしました
有田焼ルーペ焼成完成です。
赤絵窯の2回目を焼成して、やっと完成しました。
食器と違って、作業工程がかなり増えます。
まだこれから、商社の方に納めて、そこでレンズと握り棒とレンズ受けの
接着です。
そして、有田焼天眼鏡の完成です。







もうすぐ生地が入ってきて、今までの製作工程を通って
生産開始です。
赤絵窯の2回目を焼成して、やっと完成しました。
食器と違って、作業工程がかなり増えます。
まだこれから、商社の方に納めて、そこでレンズと握り棒とレンズ受けの
接着です。
そして、有田焼天眼鏡の完成です。







もうすぐ生地が入ってきて、今までの製作工程を通って
生産開始です。
2009年03月16日
有田焼ルーペ赤絵窯1回目です
有田焼ルーペ赤絵窯1回目です。
まずは1回目の窯上がりです。
握り手の棒の方です。





赤絵窯は約800度~820度で約8時間から10時間ぐらいで焼成してます。
赤絵の窯は窯の側面にコイル状の鉄線が巻いてあり、電気で温度を上げます。
最初は水分「絵の具に含んでいる水分を抜く為」を抜く為蓋を開けて、途中で
蓋を閉めます。
赤絵の窯は一番水分を嫌がりますので・・・・・神経つかいます。
まずは1回目の窯上がりです。
握り手の棒の方です。





赤絵窯は約800度~820度で約8時間から10時間ぐらいで焼成してます。
赤絵の窯は窯の側面にコイル状の鉄線が巻いてあり、電気で温度を上げます。
最初は水分「絵の具に含んでいる水分を抜く為」を抜く為蓋を開けて、途中で
蓋を閉めます。
赤絵の窯は一番水分を嫌がりますので・・・・・神経つかいます。
2009年03月11日
2009年03月09日
有田焼のルーペを窯入れしました
有田焼のルーペを窯入れしました。
1280度での本窯です・・・・・約14時間ぐらいかかります。
窯はいっぱい積めた時と軽く積めた時では時間が異なります。





焼成も見ての通り、特別に違うことがわかると思います。
一度窯の台車を窯に入れてからの、ルーペは窯積めになるので
一度には数が焼けません。
1280度での本窯です・・・・・約14時間ぐらいかかります。
窯はいっぱい積めた時と軽く積めた時では時間が異なります。





焼成も見ての通り、特別に違うことがわかると思います。
一度窯の台車を窯に入れてからの、ルーペは窯積めになるので
一度には数が焼けません。
2009年03月06日
有田焼のルーペ記者発表
有田焼ルーペの記者発表です。
これは東京の外国人記者クラブでの
天眼鏡の記者発表の新聞です。

東京のこんな場所で発表できるのは、すごいです。
有田って本当にすごいです。
いろんな方とお知り合いになることができました。
記念に
これは東京の外国人記者クラブでの
天眼鏡の記者発表の新聞です。

東京のこんな場所で発表できるのは、すごいです。
有田って本当にすごいです。
いろんな方とお知り合いになることができました。
記念に

2009年03月04日
有田焼のルーペを製作中
前回、有田焼ルーペの紹介をしましたが
今回は、有田焼ルーペの製作についてです。
型から生地ができます。
生地が来たら素焼を900度で行います。
素焼ができたら、絵付けです。
まずは染付の分野だけの完成品です。





デザインは葉山有樹さんです。
今回は、有田焼ルーペの製作についてです。
型から生地ができます。
生地が来たら素焼を900度で行います。
素焼ができたら、絵付けです。
まずは染付の分野だけの完成品です。





デザインは葉山有樹さんです。
2009年03月02日
有田焼のルーペが出来ましたよ
東西古今「ギャラリー花伝」さんとの取り組みで、有田焼のルーペが出来ました。
通常の食器の型がこれです。

鋳込み口がひとつで、中は形ができてますので
この間に泥土(土のどべみたいなもの)が入り込み形が出来上がります(生地)
でもこのルーペの型、最初から鋳込み口がよっつもあり、
中にもふたつのパーツの型が入り込んで、型自体も大変なものです。


ルーペの型は大と小があります。
この型は圧力型と言います。
こんなこと言われても分かりにくいと思いますが、
タイ焼きを焼くみたいな感じを頭に浮かべてもらえればいいですよ。
上と下の形の物を中にタイ焼きの材料を入れ上の蓋をしてタイ焼きは出来上がりますが
焼き物の圧力型は蓋をして蓋に穴をあけ(鋳込み口)そこから土のドロドロした
ドベが入り込み形が出来るんです。
販売は東西古今
通常の食器の型がこれです。

鋳込み口がひとつで、中は形ができてますので
この間に泥土(土のどべみたいなもの)が入り込み形が出来上がります(生地)
でもこのルーペの型、最初から鋳込み口がよっつもあり、
中にもふたつのパーツの型が入り込んで、型自体も大変なものです。


ルーペの型は大と小があります。
この型は圧力型と言います。
こんなこと言われても分かりにくいと思いますが、
タイ焼きを焼くみたいな感じを頭に浮かべてもらえればいいですよ。
上と下の形の物を中にタイ焼きの材料を入れ上の蓋をしてタイ焼きは出来上がりますが
焼き物の圧力型は蓋をして蓋に穴をあけ(鋳込み口)そこから土のドロドロした
ドベが入り込み形が出来るんです。
販売は東西古今