2008年11月05日
有田焼 丑年
丑の語源


語源ばイメージして生まれたこのうつわやっけん
来年の干支である丑ば、子供のうつわをイメージして作ってみたけんが
もちろん今回のおひろめ展からの新作ばい。
かとうならんごとマンがチックにならんごと、描いてみたとばい。
「丑(うし)」は「紐(ひも)」からきています。
紐がからまる様子が、種から芽が出始めた草木が、うねうねと地中の中を這う
様子に似ているので、
その季節にあたる月=1月(旧暦12月)が、この名前で呼ばれる事になり、
その性質が従順で忍耐強く、ジッと我慢して芽が春を待つ感じをイメージすると
ころから、動物では牛が選ばれたのです。


語源ばイメージして生まれたこのうつわやっけん
来年の干支である丑ば、子供のうつわをイメージして作ってみたけんが
もちろん今回のおひろめ展からの新作ばい。
かとうならんごとマンがチックにならんごと、描いてみたとばい。
Posted by 窯主 at 10:37│Comments(0)
│うつわ